天空の城ラピュタ イメージアルバム 空から降ってきた少女のレビュー
'80s ハイテックサウンド
映画では壮大なオーケストラが感動を誘いましたが、
このイメージアルバムはテクノ色が強く、『風の谷のナウシカ』に近い印象を受けました。
本編で聴かれる象徴的なメロディの前身が随所に見られ、
久石氏の音作りの過程を覗いているような気分になります。
「ジブリ=オーケストラ」という常識が定着する前の、若さ溢れる久石氏を感じました。
残念なのは、「飛行石」がやはり劇中のバージョンでないことです。
サントラ未収録曲なので、なまじ聴けることが欲求不満を生みました。
このイメージアルバムはテクノ色が強く、『風の谷のナウシカ』に近い印象を受けました。
本編で聴かれる象徴的なメロディの前身が随所に見られ、
久石氏の音作りの過程を覗いているような気分になります。
「ジブリ=オーケストラ」という常識が定着する前の、若さ溢れる久石氏を感じました。
残念なのは、「飛行石」がやはり劇中のバージョンでないことです。
サントラ未収録曲なので、なまじ聴けることが欲求不満を生みました。
ファンは楽しめます。
イメージアルバムということで、サウンドトラックとはまた違った印象を受けます。ファンの方なら新鮮で楽しめますが、そうでもない人は少し物足りないかもしれません。僕はファンなので十分楽しめましたが。久石氏がラピュタの音楽を創った時の心境なども書かれてあるので、なかなか興味深いです。
かなり気に入りました!
私がこのCDを買ったのは、シータとパズーが洞窟の中に入っていって、その中の地面に飛行石が含まれていて、明かりを消すと光り始めるという場面がありますが、その場面の音楽がサントラの中に入っていなかったからです。でも実際に全曲聞いてみると、サントラとはまた違ったアレンジ?で、とても気に入りました。サントラを気に入っている方にはオススメですよ!
[PR]福島 弁護士 任意整理

最も多く聴いたのは「飛行石」でした。
天空の城ラピュタのファンの方であれば
好きなシーンの1つにあがるであろう
炭鉱の底でシータとパズーがボム爺さんから
飛行石の伝説を聞かされるところでかかる曲です。
ランプの火を消すと洞窟のいたるところで飛行石が輝き
星空を見るかのような美しいシーンでかかる曲が「飛行石」です。
当時イメージアルバムより先にサウンドトラックを購入し、
炭鉱の底での曲が収録されておらずがっかりして、
探してたどり着いたのがイメージアルバムでした。
作中と完全に同じものではありませんが、
「飛行石」を聴くことができるのはこのアルバムです。